VorzePlayerHelperUCP

概要

takeoが開発しているWindows用連動ソフトウェア。

特徴

  • Whirligig VR Media Playerとの併用が前提
  • Zoom Playerのfree版でも使用できるという報告がある(非公式)
  • 音声、2D動画、VR動画と連動可能
  • 複数機器連動させるには、ソフトウェアを複数起動させる必要がある

対応機器

  • A10サイクロンSA
  • U.F.O. SA
  • A10ピストンSA

ScriptPlayerを併用した場合

  • Fleshlight Launch

入手先

VorzePlayerHelperUCP 本体

Whirligig VR Media Player(有料)

Zoom Player

使い方

SA機器単体での連動

下準備

  • 動画の保存フォルダ名全階層とファイル名を半角英数にする
  • システムフォルダ「ビデオ」「ドキュメント」などはそのままでよい
  • CSV保存フォルダを作成してCSVファイルを入れる。フォルダ名は日本語可
  • CSVファイル名を動画ファイル名と同じにする。test.mp4ならCSVはtest.csv
Whirligig VR Media Playerを使う場合
  • Settings → Playback → Advanced → Time Code Server~ にチェックを入れる
Zoom Playerを使う場合
  • 右クリック → オプション/設定 → システム(表示はアドバンスドモード) → 外部TCP~

連動手順

  1. VORZEアダプタ接続 → SA本体電源ON → 両者LEDで通信確認 → Helper UC起動
  2. 左上プルダウンでプレイヤー選択(Whirligig/Zoom)
  3. IP、Portはデフォルトのままでよい
  4. 右上BrowseでCSVフォルダ選択 → 右中ボタンでA10/UFO選択 → 左中Enable~にチェック
  5. プレイヤー(Whirligig/Zoom)を起動、動画を再生

注意

  • 起動順は、SA → Helper UC → プレイヤーを厳守
    変えると連動しない

A10サイクロンSA、U.F.O. SAの同期連動

単体で動かして動作確認ができてから試すことを推奨する。

連動手順

  1. SA機器単体での連動の「下準備」を完了させる
  2. A10サイクロンSA用のフォルダにA10サイクロンSA用CSVファイルを入れる
  3. U.F.O. SA用のフォルダにU.F.O. SA用CSVファイルを入れる
  4. サイクロン用VORZEアダプタ接続 → 本体電源ON → LEDで通信確認 → Helper UC起動
  5. プレイヤーを選択(Whirligig/Zoom)→ サイクロン用のCSVフォルダを選択
  6. 対象デバイスでA10を選択 → 「Enable~」にチェック
  7. プレイヤーを起動して連動確認。
    連動しなければ下準備に戻る
  8. プレイヤーを終了する
    ※Helper UCは起動させたまま
  9. UFO用VORZEアダプタ接続 → UFO本体電源ON → LEDで通信確認
  10. もう1つHelper UCを起動 → 対象プレイヤーを選択(Whirligig/Zoom)
  11. UFO用のCSVフォルダを選択 → 対象デバイスでUFOを選択 → 「Enable~」にチェック
  12. プレイヤーを起動して連動確認 ※成功すればここで同時連動する

連動しない時は

  • プレイヤーを終了・再起動
    プレイヤーとHelper UCを終了し 10.から試す
  • UFOから先に接続する
    アダプタの対象入れ替え(サイクロン用アダプタにUFOを接続する)
  • USBアダプタのCOMポート入れ替えをする

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