Bluetooth LEで接続する(Windows 10)

概要

Bluetoothとは、無線通信方式の1つである(Wikipedia)。

一部の連動コンテンツ・ソフトウェアでは、PCと連動デバイスを接続するにあたってこの通信方式を採用している。

Bluetoothの中にも様々な通信方式(プロファイル)があるが、Bluetooth LEは省電力の通信が可能なため、対応しているデバイスが多い。

このページではWindows 10を搭載したPCと、Bluetooth LEに対応した連動デバイスとの接続方法について解説する。

対応機器

事前のペアリングは基本的に不要

各連動ソフトウェアを起動後、自動、または手動で接続する。
ソフトウェアに付属の説明書や、Wikiの個別紹介ページから具体的な接続方法を確認できる。

Bluetooth LEに対応した連動デバイスを接続する際は、基本的にWindowsの「設定」からペアリングする必要はない

もし各ソフトウェア上で接続できない場合、PCがBluetooth LEに対応しているか確認する。

PCがBluetooth LEに対応しているか確認する

  1. スタートメニューのWindowsマークを右クリック
  2. 「デバイス マネージャー」を選択
  3. デバイス マネージャーが起動したら
    「Microsoft Bluetooth LE Enumerator」
    「Microsoft Bluetooth Enumerator」
    「Generic Bluetooth Radio」
    が表示されているか確認する

これらが表示されていれば、Bluetooth LE接続に対応したデバイス・ソフトウェアを使用することが可能である。

もし表示されていない場合、外付けBluetooth LEアダプタを導入することで対応させることができる。

外付けBluetooth LEアダプタを導入する

Bluetooth LEに対応していない場合、外付けのBluetooth LEアダプタを購入する必要がある。

アダプタによっては、ドライバーやOSとの相性によって使用できないことがある。

特に、手動でドライバを入れる必要のあるBluetoothアダプタは使用できないことが多い。

Bluetoothアダプタを購入する際には、

  • 「Bluetooth LE対応」
  • 「Windows 10 標準ドライバ対応」
  • 「ドライバ不要」
  • 「挿すだけで使える」

などと記載されているものを購入する。

TP-Link UB400(Windows 10 標準ドライバー対応)
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